高血糖でも外食

血糖値を気にしている人が外食するときは、まずは主食であるごはんやパンを残すようにしましょう。
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高血糖でも外食を楽しみたい

 血糖値を気にしている人が外食するときは、まずは主食であるごはんやパンを残すようにしましょう。

 

主食は糖質が多く、比較的血糖値を上げやすいからです。そのうえ、レストランなどのごはんは、家庭にくらべて量が多いもの。常に1一3くらいは残すようにしてみてください。

 

特に井物は、ごはん茶わん2杯分近く盛られていることもあるので、2分の1は残しましょう。

 

メニューで迷ったら、食物繊維の多そうな料理を選ぶことです。食物繊維は、糖の吸収をおそくしますから、血糖の上がり方もゆっくりになります。ワカメやヒジキなどの海藻、キノコ類、ゴボウやイモなどの野菜、おからなど、食物繊維の多いメニューや食品を知っておいてください.

 

 

手っとり早いのは和食です。
和食は比較的バランスのとれたものが多く、食物繊維が豊富なうえ、低カロリーです。中華や洋食なら、バランスよく食べることがポイントです。フライ、天ぷらは、油が多すぎる傾向があるので、衣を半分残すとか、豚肉なら脂身を残したほうがいいですね。

 

ゆっくりかんで味わって食べることは、精神的な満足につながるので、食事の量も少なくなります。

 

糖尿病の人は医師の食事指導に従った量を、血糖値が気になる糖尿病予備軍のかたなら、3分の1ぐらい残すのをめどにすればいいでしょう!

 

高血糖でも外食を楽しみたい

 

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